2009年08月19日
京都 鴨川の自然をどう考える・・・自然は地球の宝物
久しぶりに書きます。
昨年、鴨川の川の中まで 掘り返すという
草刈りに、ショックを受けて、
それまで、デジカメ片手に、かもがわウオーキングを
楽しんでいた私は、
なかなか、気持ちの整理に時間がかかりました。
相変わらず、かもがわウオーキングを続けているものの、
この自然が、また、破壊されるのかと思うと、
デジカメに収めるのも、なんだか
躊躇されて・・・
つまり、楽しみを、破壊された時の、ショックが大きすぎて
あまりにも悲しすぎて、
ブログに書くこともなかなかできなかったというのが
本音です。
しかし、
今年の7月半ばを過ぎたころ、
かもがわの草刈りの現場にであいました。
いつものように鴨川をウオーキングしていたときのことです。
わたしは、自然が大好きで、いつも自然に癒され元気付けられています。
鴨川沿いには、ヒメジョオンや、シロツメグサなど様々な草花が咲いています。
自然に生えてくる草花は、人の手によって植えられた花と違い、
かわいい地球の宝物です。
鴨川に行く度にその宝物を楽しみにしていた私は、
河川保護対策の一環で行われる、電動のこぎりを使っての
草刈りに、遭遇してしまいました。
以前から、やめてほしいと、思ってはいたのですが、
どうせ、言ってもだめだろう・・・と
始めからあきらめていたというのが本当のところです。
その夏の河川保護対策の一環の手始めに行われる草刈りの時期が
やってきました。
その自然を目の前で、破壊している状況を目の当たりにした私は、
我慢できなくて、自宅に帰ってすぐ、府の河川保護のことについて電話をしました。
30分以上話したように思いますが、
電話を切ってからも、草刈りを止めるというのは、無理だろう・・・と
思いながら、他にできることは、なんだろうと考え、
府知事にメールが出せるのを見つけ、
京都府知事にさわやか提案メールというのを出しました。
とりあえず、微力ながら自然を守るできるかぎりのことは
しようと思ったんです。
去年の夏、鴨川の中の草がショベルカーで掘り返されて、
土の山が見えるだけになり、かもがわの鳥たちは、
安住の居場所を失い夕方になるとどこかへ飛んでいく始末でした。
しかし、本当に手を入れないといけない危ない場所もあるのです。
川の水が淀んでいて、子どもたちが遊ぶのに、
草で危険な場所からをまず、手をつけてほしいと思うのです。
そのようなところは、手つかずのままです。
ちょうど、梅雨に、ヒメジョオンの蕾がいっせいに開き、
花を楽しみにウオーキングに行ったその日でした。
とても楽しみにしていて、雀など、野鳥のえさになっている草の実も
今は豊富にあります。
草を刈り取ったら、食べ物はなくなります。
鴨川は、鳥と人間が自然に共に時を過ごせるところなのです。
鴨川を散歩する人々は鴨川の自然を愛し、
そこに生息する生き物も愛おしく、
京都の町中にあって、自然の生命の息吹を感じています。
人工的な、自然の草花も生えていないような、
芝生と木と土だけの公園は心が寒くなります。
先般、横浜が莫大な費用を投じて、自然の川を再現しようと
している取り組みはTVなどでも有名になりました。
時代は間違いなくその方向に進んでいると思います。
埼玉県の元荒川も、数十キロに及ぶ河原が石垣のない川と、
草原だけの自然いっぱいの川です。
人々の心のケアをも、自然は成せるということを忘れず、
なんとか、鴨川を自然の宝庫にしてほしい。
草と思うから「刈り取る」という発想になるのであって、
ヒメジョオンや、シロツメグサ、アカツメグサなど、
オレンジ色、ピンク、花黄色や水色の花々など、
そしてその花の蜜を吸っている蝶たち。
小学生の植物の勉強にもなる、自然が与えてくれた恵みと思えば、
考えは変えられると思うのです。
そういう機会を子どもたちに与え、常に宝物が豊かにある
鴨川にしてほしいのです。
8月16日五山の送り火の日、
私は、今出川の橋からかもがわの東を下り、
驚きと、悲しみでどうしようもなくなりました。
地面を這うように、
一面に咲いていたかわいいシロツメグサがなくなり、
そこにあるのは、一面の土でした。
京都府の河川保護 課のすることには、
大いに疑問があります。
道ではないところに、地面を這うように咲いている
シロツメグサのじゅうたんを、
刈り取る必要があるのでしょうか?
先日、地域のお世話をしてくださっている方と
お話しする機会があり、そのことについて尋ねてみたところ、
『草刈りは、みんな反対してる』とのことでした。
他に、すべきところはあるのです。
税金を、有効に、
府民が喜ぶことに使っていただきたいものです。

この花は去年、草を掘り起こされる以前に、
鴨川の石垣の下 一面に、
それはそれは、美しく咲いていました。
ずっと待っているのですが、まだ目にすることはできません。
他にも、今年、見かけなくなった花々は本当に多いです。
残念なことです。
人間の手で、自然を破壊して、人工的な公園を造っているのです。
意味がまったくわかりません。
昨年、鴨川の川の中まで 掘り返すという
草刈りに、ショックを受けて、
それまで、デジカメ片手に、かもがわウオーキングを
楽しんでいた私は、
なかなか、気持ちの整理に時間がかかりました。
相変わらず、かもがわウオーキングを続けているものの、
この自然が、また、破壊されるのかと思うと、
デジカメに収めるのも、なんだか
躊躇されて・・・
つまり、楽しみを、破壊された時の、ショックが大きすぎて
あまりにも悲しすぎて、
ブログに書くこともなかなかできなかったというのが
本音です。
しかし、
今年の7月半ばを過ぎたころ、
かもがわの草刈りの現場にであいました。
いつものように鴨川をウオーキングしていたときのことです。
わたしは、自然が大好きで、いつも自然に癒され元気付けられています。
鴨川沿いには、ヒメジョオンや、シロツメグサなど様々な草花が咲いています。
自然に生えてくる草花は、人の手によって植えられた花と違い、
かわいい地球の宝物です。
鴨川に行く度にその宝物を楽しみにしていた私は、
河川保護対策の一環で行われる、電動のこぎりを使っての
草刈りに、遭遇してしまいました。
以前から、やめてほしいと、思ってはいたのですが、
どうせ、言ってもだめだろう・・・と
始めからあきらめていたというのが本当のところです。
その夏の河川保護対策の一環の手始めに行われる草刈りの時期が
やってきました。
その自然を目の前で、破壊している状況を目の当たりにした私は、
我慢できなくて、自宅に帰ってすぐ、府の河川保護のことについて電話をしました。
30分以上話したように思いますが、
電話を切ってからも、草刈りを止めるというのは、無理だろう・・・と
思いながら、他にできることは、なんだろうと考え、
府知事にメールが出せるのを見つけ、
京都府知事にさわやか提案メールというのを出しました。
とりあえず、微力ながら自然を守るできるかぎりのことは
しようと思ったんです。
去年の夏、鴨川の中の草がショベルカーで掘り返されて、
土の山が見えるだけになり、かもがわの鳥たちは、
安住の居場所を失い夕方になるとどこかへ飛んでいく始末でした。
しかし、本当に手を入れないといけない危ない場所もあるのです。
川の水が淀んでいて、子どもたちが遊ぶのに、
草で危険な場所からをまず、手をつけてほしいと思うのです。
そのようなところは、手つかずのままです。
ちょうど、梅雨に、ヒメジョオンの蕾がいっせいに開き、
花を楽しみにウオーキングに行ったその日でした。
とても楽しみにしていて、雀など、野鳥のえさになっている草の実も
今は豊富にあります。
草を刈り取ったら、食べ物はなくなります。
鴨川は、鳥と人間が自然に共に時を過ごせるところなのです。
鴨川を散歩する人々は鴨川の自然を愛し、
そこに生息する生き物も愛おしく、
京都の町中にあって、自然の生命の息吹を感じています。
人工的な、自然の草花も生えていないような、
芝生と木と土だけの公園は心が寒くなります。
先般、横浜が莫大な費用を投じて、自然の川を再現しようと
している取り組みはTVなどでも有名になりました。
時代は間違いなくその方向に進んでいると思います。
埼玉県の元荒川も、数十キロに及ぶ河原が石垣のない川と、
草原だけの自然いっぱいの川です。
人々の心のケアをも、自然は成せるということを忘れず、
なんとか、鴨川を自然の宝庫にしてほしい。
草と思うから「刈り取る」という発想になるのであって、
ヒメジョオンや、シロツメグサ、アカツメグサなど、
オレンジ色、ピンク、花黄色や水色の花々など、
そしてその花の蜜を吸っている蝶たち。
小学生の植物の勉強にもなる、自然が与えてくれた恵みと思えば、
考えは変えられると思うのです。
そういう機会を子どもたちに与え、常に宝物が豊かにある
鴨川にしてほしいのです。
8月16日五山の送り火の日、
私は、今出川の橋からかもがわの東を下り、
驚きと、悲しみでどうしようもなくなりました。
地面を這うように、
一面に咲いていたかわいいシロツメグサがなくなり、
そこにあるのは、一面の土でした。
京都府の河川保護 課のすることには、
大いに疑問があります。
道ではないところに、地面を這うように咲いている
シロツメグサのじゅうたんを、
刈り取る必要があるのでしょうか?
先日、地域のお世話をしてくださっている方と
お話しする機会があり、そのことについて尋ねてみたところ、
『草刈りは、みんな反対してる』とのことでした。
他に、すべきところはあるのです。
税金を、有効に、
府民が喜ぶことに使っていただきたいものです。

この花は去年、草を掘り起こされる以前に、
鴨川の石垣の下 一面に、
それはそれは、美しく咲いていました。
ずっと待っているのですが、まだ目にすることはできません。
他にも、今年、見かけなくなった花々は本当に多いです。
残念なことです。
人間の手で、自然を破壊して、人工的な公園を造っているのです。
意味がまったくわかりません。
2008年10月26日
カメラマンや絵描きさんが見る鴨川
秋も深まってまいりました。
秋になって、最近、かもがわを
ウォーキングをしていて、感じるのですが、
鴨川で見かける人が増えたように
思います。
今日のように、雨の日は、
流石にわたしもウオーキングはお休みですが、
そういえば、
カメラを持って歩いている方や、
三脚を立ててワンシーンを狙っている方、
キャンバスを立てて絵を描いている人など、
お見かけします。
鴨川は、自然が多いから、
写真に残そうって思うんですよね・・・。
鴨川の草花が、掘り返される直前に見つけた
すてきな
白い花のじゅうたんです。

鴨川にも、一か月過ぎて、
また緑がもどってきました。
野生のいきものは強いですね!
また来年、この花々を咲かせてほしいです。
秋になって、最近、かもがわを
ウォーキングをしていて、感じるのですが、
鴨川で見かける人が増えたように
思います。
今日のように、雨の日は、
流石にわたしもウオーキングはお休みですが、
そういえば、
カメラを持って歩いている方や、
三脚を立ててワンシーンを狙っている方、
キャンバスを立てて絵を描いている人など、
お見かけします。
鴨川は、自然が多いから、
写真に残そうって思うんですよね・・・。
鴨川の草花が、掘り返される直前に見つけた
すてきな
白い花のじゅうたんです。

鴨川にも、一か月過ぎて、
また緑がもどってきました。
野生のいきものは強いですね!
また来年、この花々を咲かせてほしいです。
2008年09月29日
京都の鴨川に住む「生きもの」はどうなる・・・
朝晩が急に涼しくなって、
汗をかいた後は、風邪をひかないように注意してます。
気温が急に下がった時は、
とりあえず、思いきり温かくして、
汗をかいても冷えないようにしてます。
今日は、鴨川で汗をかいて、
風にあたると寒いくらいでした。
もう、すっかり秋ですね・・
鴨川の中のいたるところで、
草が掘り返されたり、倒されたりしていました。
確かに、とても丈夫そうな草が蔓延っているのですが、
草かげに隠れて、風をよけて夜を過ごしていた
鴨川のいきものたちは、
行き場をなくしてしまったようです。
わたしは、自然やいきものが大好きですですので、この場を借りて、
ちょっと思ったことを言わせていただきます。
かもがわに住む「生き物」の多くは、
ペアで行動をしているようですね。
ということは、川の草むらの中に
安住の場があったかもしれないですね。
以前にもこのブログで、かものひなの写真を
載せたことがありましたが、
生きているのは、人間だけじゃないです。
宇宙の中の、地球上の、日本という国の、京都の鴨川に住んでいる
「生きもの」は、京都の鴨川が大好きなんです。
草がはびこって、川の水の流れが
せき止められているところがありますが、
必要なところは草を刈って、流れを造ることは
とても大事なことだと思います。
しかし、自然に手を加える際には
やみくもに、手を加えるべきではないと思います。
草が伸びたことで、困難が生じたところのみに
手を加えればよいのではないでしょうか。
「ついでに」という言葉があります。
便利なようですが、
良い意味でつかわれることはないように思います。
必要なところにのみ、税金を使ってほしいものです。
緑といきものと水・・・
豊かな自然を、人間の手を加えすぎて、
川の水だけの、鴨川になることだけは、
避けてほしいと、心から願っています。
草も、花も、蝶も、トンボも、鳥も・・・
豊かな自然が、一瞬で、消えてしまいました。
非常に寂しく、悲しいことです。
鴨川はこれからどうなるのでしょうか??







画像はすべてクリックして、大きい写真をご覧いただけます。
汗をかいた後は、風邪をひかないように注意してます。
気温が急に下がった時は、
とりあえず、思いきり温かくして、
汗をかいても冷えないようにしてます。
今日は、鴨川で汗をかいて、
風にあたると寒いくらいでした。
もう、すっかり秋ですね・・
鴨川の中のいたるところで、
草が掘り返されたり、倒されたりしていました。
確かに、とても丈夫そうな草が蔓延っているのですが、
草かげに隠れて、風をよけて夜を過ごしていた
鴨川のいきものたちは、
行き場をなくしてしまったようです。
わたしは、自然やいきものが大好きですですので、この場を借りて、
ちょっと思ったことを言わせていただきます。
かもがわに住む「生き物」の多くは、
ペアで行動をしているようですね。
ということは、川の草むらの中に
安住の場があったかもしれないですね。
以前にもこのブログで、かものひなの写真を
載せたことがありましたが、
生きているのは、人間だけじゃないです。
宇宙の中の、地球上の、日本という国の、京都の鴨川に住んでいる
「生きもの」は、京都の鴨川が大好きなんです。
草がはびこって、川の水の流れが
せき止められているところがありますが、
必要なところは草を刈って、流れを造ることは
とても大事なことだと思います。
しかし、自然に手を加える際には
やみくもに、手を加えるべきではないと思います。
草が伸びたことで、困難が生じたところのみに
手を加えればよいのではないでしょうか。
「ついでに」という言葉があります。
便利なようですが、
良い意味でつかわれることはないように思います。
必要なところにのみ、税金を使ってほしいものです。
緑といきものと水・・・
豊かな自然を、人間の手を加えすぎて、
川の水だけの、鴨川になることだけは、
避けてほしいと、心から願っています。
草も、花も、蝶も、トンボも、鳥も・・・
豊かな自然が、一瞬で、消えてしまいました。
非常に寂しく、悲しいことです。
鴨川はこれからどうなるのでしょうか??







画像はすべてクリックして、大きい写真をご覧いただけます。
2008年09月20日
京都、鴨川のトンボ
8月に、かもがわウオーキングの途中で、
みつけたトンボ。
なんと、地面の石畳の上にとまっていました。
とっても、ふしぎな感じがして、
近寄ってみました。
動かない。。。
ふしぎ・・・
飛んで行くかな~と思いながらも、
カメラを向けてみたら、
じっとしている。
けっこう大きいトンボでした。
じっとしているので、
ぐるりとトンボの周りをまわりながら、
撮影しました。
・・・動かない。
ふしぎです??
ちゃんと生きてました。

写真をクリックすると
大きくなります。

名前とか、調べてからブログに載せようと思っていたら、
今になってしまったのですが、
調べてみたら、川の石とかに止まるのではなくて、
地面にとまるトンボなのだそうです。
大型トンボです。頭がちっちゃい印象です。
コオニヤンマという名前でした。

同じ日に、川の上を忙しそうに赤っぽい色のトンボが
たくさん飛んでいました。
アカネ類かな・・
それから、ハグロトンボも飛んでいました。
川中の草のあるところにたくさんいました。
写真が取れなくて、残念でした。


こちらの、シオカラトンボは、
9月の初めに見かけました。
止まり方や、止まった時の羽の角度など、トンボによって
違うというのがわかりました。
トンボって、こうしてみると、かっこいいですね!
朝夕は、大分涼しくなってきましたね。
白浜温泉とか、露天風呂でも
行きたくなってきました。
みつけたトンボ。
なんと、地面の石畳の上にとまっていました。
とっても、ふしぎな感じがして、
近寄ってみました。
動かない。。。
ふしぎ・・・
飛んで行くかな~と思いながらも、
カメラを向けてみたら、
じっとしている。
けっこう大きいトンボでした。
じっとしているので、
ぐるりとトンボの周りをまわりながら、
撮影しました。
・・・動かない。
ふしぎです??
ちゃんと生きてました。

写真をクリックすると
大きくなります。

名前とか、調べてからブログに載せようと思っていたら、
今になってしまったのですが、
調べてみたら、川の石とかに止まるのではなくて、
地面にとまるトンボなのだそうです。
大型トンボです。頭がちっちゃい印象です。
コオニヤンマという名前でした。

同じ日に、川の上を忙しそうに赤っぽい色のトンボが
たくさん飛んでいました。
アカネ類かな・・
それから、ハグロトンボも飛んでいました。
川中の草のあるところにたくさんいました。
写真が取れなくて、残念でした。


こちらの、シオカラトンボは、
9月の初めに見かけました。
止まり方や、止まった時の羽の角度など、トンボによって
違うというのがわかりました。
トンボって、こうしてみると、かっこいいですね!
朝夕は、大分涼しくなってきましたね。
白浜温泉とか、露天風呂でも
行きたくなってきました。
2008年09月04日
8月の鴨川の思い出
8月後半は、ちょっと忙しいことが重なって、久しぶりの投稿です。
相変わらず、ウォーキングはしていたのですが、
パソコンに載せる予定の写真が、溜まってしまいました。(#^_^#)
どうしようかと、迷いながら・・
8月のことですが、書かせていただきます。
【・。・8月の思い出・。・】
この夏は、鴨川の草も急成長しました。
出町柳にある亀の飛び石付近は、
鴨川の中州に生える草がどんどん伸びて、
飛び石が隠れてしまうほどになりました。
子どもたちには、
ちょっと危ないかなと思える蔓延り方でした。

そう思っていた矢先、大文字送り火が近付いてきた日に、
おじさんたちが鴨川の草刈りをしていました。

京都市はちゃんと鴨川のこと、見てくれているんだと、
安心しました。

大文字の送り火の日には、草が刈り取られた亀石を
大勢の人々が渡られたことでしょう。
今、鴨川は、草に占領されてしまって、
場所によっては、水たまりができていたり、
なんとか水が流れているようなところもあります。
鴨川に、以前のように豊かな水が流れるように願っています。
ところで、
もうすぐ敬老の日ですね。
今年はどんな贈り物がいいかなと考えながら、
かもがわをウォーキングしていました。
健康にいいもので・・・と探していたら、
「梅いちばん」はちみつ梅干し(黄金漬)をみつけました。
おじいちゃん、おばあちゃんには、もっともっと長生きしてもらいたいです。
相変わらず、ウォーキングはしていたのですが、
パソコンに載せる予定の写真が、溜まってしまいました。(#^_^#)
どうしようかと、迷いながら・・
8月のことですが、書かせていただきます。
【・。・8月の思い出・。・】
この夏は、鴨川の草も急成長しました。
出町柳にある亀の飛び石付近は、
鴨川の中州に生える草がどんどん伸びて、
飛び石が隠れてしまうほどになりました。
子どもたちには、
ちょっと危ないかなと思える蔓延り方でした。

そう思っていた矢先、大文字送り火が近付いてきた日に、
おじさんたちが鴨川の草刈りをしていました。

京都市はちゃんと鴨川のこと、見てくれているんだと、
安心しました。

大文字の送り火の日には、草が刈り取られた亀石を
大勢の人々が渡られたことでしょう。
今、鴨川は、草に占領されてしまって、
場所によっては、水たまりができていたり、
なんとか水が流れているようなところもあります。
鴨川に、以前のように豊かな水が流れるように願っています。
ところで、
もうすぐ敬老の日ですね。
今年はどんな贈り物がいいかなと考えながら、
かもがわをウォーキングしていました。
健康にいいもので・・・と探していたら、
「梅いちばん」はちみつ梅干し(黄金漬)をみつけました。
おじいちゃん、おばあちゃんには、もっともっと長生きしてもらいたいです。
2008年08月18日
京都鴨川で大文字の送り火を見た人々
京都の風物詩、五山の送り火も終わり、
お盆にお迎えした精霊を送ることができました。
送り火の日は、この鴨川近辺も
送り火を見る人々で大変賑やかでした。
今年の大文字は、吉田山から見ました。
大文字は、まるで
高々と真っ赤な炎を上げ、
闇に浮かんだ赤い炎のけむりが、
天高く昇ってゆくのを、見送っているようでした。
次の日の、早朝のかもがわウォーキングは清々しく、
人々が去った後の鴨川の河川敷は、整然としていました。
鴨川の所々に置かれてあるゴミ籠には
きちんとまとめられたゴミの山がありました。
いつもと変わりなく、ゴミ一つ落ちていない河川敷の
グリーンの芝生に目をやりながら、
人々の思いやりと、マナーの良さに
心あたたまる思いがしました。
今年の大文字・吉田山から


美味しい宇治抹茶チーズケーキをいただきながら、
吉田山から撮った大文字の写真をアップしてます。
お盆にお迎えした精霊を送ることができました。
送り火の日は、この鴨川近辺も
送り火を見る人々で大変賑やかでした。
今年の大文字は、吉田山から見ました。
大文字は、まるで
高々と真っ赤な炎を上げ、
闇に浮かんだ赤い炎のけむりが、
天高く昇ってゆくのを、見送っているようでした。
次の日の、早朝のかもがわウォーキングは清々しく、
人々が去った後の鴨川の河川敷は、整然としていました。
鴨川の所々に置かれてあるゴミ籠には
きちんとまとめられたゴミの山がありました。
いつもと変わりなく、ゴミ一つ落ちていない河川敷の
グリーンの芝生に目をやりながら、
人々の思いやりと、マナーの良さに
心あたたまる思いがしました。
今年の大文字・吉田山から


美味しい宇治抹茶チーズケーキをいただきながら、
吉田山から撮った大文字の写真をアップしてます。
2008年08月15日
京都の鴨川をブーメランを描いた渡り鳥が・・・

京都鴨川の鳥たちを見ながらウオーキングをしていて、
ふと、秋の日のことを思い出しました。
11月の初め、早朝。。。
5時半くらいだったでしょうか・・・
かもがわの、御池通りの橋の上を通りかかったとき、
あれは、感動でした!
渡り鳥の群れが目の前を通り過ぎて行ったんです。
高さはというと、ホテルや、マンションより、
少し高いぐらいの印象でした。
全体の横幅は、50メートル以上はあったと思います。
なにしろ、上空だから、正確なことはわからないのですが、
橋の長さくらいは十分にありました。
鳥の名前はわかりませんが、多数の鳥がブーメランの形に連なって
かもがわを下に見ながら、南の方へ飛んで行きました。
ずっと、見とれていたのですが、
不思議です。
太陽に向かって飛んでいるように思いました。
詩をつくりました・・・
☆:*:。.:*:・'゜☆。.:*:・'
ブーメランの絵を描いた
渡り鳥。
目にするかたち
不思議なかたち
命のかたち
自然の業・・・
なんて美しいんだろう。
ブーメランの向かう先には・・・
火の色があった。
空に描かれた
ブーメランは、
やがて点の集まりとなり・・・
火の色が映る雲のなかに
瞬く間に溶け込んだ。
火の色が、揺れた・・・
そこには、
神秘という名の・・・
無限大の絵が、
描かれていた。
☆:*:。.:*:・'゜☆。.:*:・'
京都の、鴨川で、あのような渡り鳥を目にするとは・・・
驚きと、発見がありました
愛猫が見たら、さぞ驚くにちがいないと思いながら、
窓からいつも庭にあそびに来る、からすやヒヨドリや小鳥たちを
一生懸命に眼で追いかけている愛猫のジェードを思い出していました。
2008年08月08日
鴨川で命が誕生しました。
かもがわウォーキングをはじめたのは、
今年の3月です。
今まで、かもがわを通りすがりにしか見ていなかったわたしは
かもがわの自然が、こんなに豊かなものとは、
気が付いていませんでした。
ずっと続いていた河原の工事も、ようやく終わったようで、
芝生の緑が目立つこのごろです。
河原を散歩している人、
ランニングしている人、
サッカーをしている人たち、
楽器を練習している人、
自然の中でゆったりした時間を過ごしている人・・・
そんな人々の、様々な思いがあふれた空間に、
自然に、目をやりながら、
歩く。。。
歩く。
なんて、贅沢な時間だろう。
どこを歩くかはその時の気分しだいです。
1時間歩くときもあれば、2時間になるときもあるし、
暫く、かもがわの水鳥たちをながめていることもあるんです。
時間もいろんなときがあります。
早朝、朝陽を追いかけながらあるくときもあれば、
夕方から夜になることもあります。
ウォーキングを始めようと決めたときには、
いつまでつづけられるかなと、ちょっぴり心配でした。
でも、そのときに、
わくわくすることを生活の中に取り入れよう!
そして同時に
決して、無理はしない。
と思うことにしました。
2日開くこともあれば、毎日続けてウオーキングすることもあります。
そこが、無理がなくて、わたしにとっては
たのしさの秘訣かなと思ったりもします。
これから、鴨川ウォーキングで出会った
すてきな出来事も写真とともにアップしていきたいと思っています。
まずは、この写真をごらんください。
遠くの石のうえに、茶色い色が見えると思うのですが・・・
わかりますか?
見えにくい写真ですみません。。。
かもの親子が石の上で寝ています。
生まれたばっかりでした。母鳥と、ひな鳥4羽見えました。
おもわず、携帯で撮ったのですが・・・
その様子を見たとき
うれしくなりました。

こんな自然の光景を目にしながら、
ウォーキングを始めたきっかけは、
健康とダイエットのためでした。
今年の3月です。
今まで、かもがわを通りすがりにしか見ていなかったわたしは
かもがわの自然が、こんなに豊かなものとは、
気が付いていませんでした。
ずっと続いていた河原の工事も、ようやく終わったようで、
芝生の緑が目立つこのごろです。
河原を散歩している人、
ランニングしている人、
サッカーをしている人たち、
楽器を練習している人、
自然の中でゆったりした時間を過ごしている人・・・
そんな人々の、様々な思いがあふれた空間に、
自然に、目をやりながら、
歩く。。。
歩く。
なんて、贅沢な時間だろう。
どこを歩くかはその時の気分しだいです。
1時間歩くときもあれば、2時間になるときもあるし、
暫く、かもがわの水鳥たちをながめていることもあるんです。
時間もいろんなときがあります。
早朝、朝陽を追いかけながらあるくときもあれば、
夕方から夜になることもあります。
ウォーキングを始めようと決めたときには、
いつまでつづけられるかなと、ちょっぴり心配でした。
でも、そのときに、
わくわくすることを生活の中に取り入れよう!
そして同時に
決して、無理はしない。
と思うことにしました。
2日開くこともあれば、毎日続けてウオーキングすることもあります。
そこが、無理がなくて、わたしにとっては
たのしさの秘訣かなと思ったりもします。
これから、鴨川ウォーキングで出会った
すてきな出来事も写真とともにアップしていきたいと思っています。
まずは、この写真をごらんください。
遠くの石のうえに、茶色い色が見えると思うのですが・・・
わかりますか?
見えにくい写真ですみません。。。
かもの親子が石の上で寝ています。
生まれたばっかりでした。母鳥と、ひな鳥4羽見えました。
おもわず、携帯で撮ったのですが・・・
その様子を見たとき
うれしくなりました。

こんな自然の光景を目にしながら、
ウォーキングを始めたきっかけは、
健康とダイエットのためでした。


